ナマケ道場日記

The Elder Scrollsシリーズの話とかするところ

04<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>06

プロフィール

pakurio

Author:pakurio
  
ケイドだ。彼を避ける
The Elder Scrollsとかやってたりします

「beatmaniaIIDX19 Lincle」DP専
☆9〜10白 ☆11赤(4割未難)
☆12.2をちょびちょび

月別アーカイブ

2012年 05月 【5件】
2012年 04月 【18件】
2012年 03月 【17件】
2012年 02月 【14件】
2012年 01月 【18件】
2011年 12月 【19件】
2011年 11月 【23件】
2011年 10月 【28件】
2011年 09月 【27件】
2011年 08月 【26件】
2011年 07月 【16件】
2011年 06月 【18件】
2011年 05月 【14件】
2011年 04月 【16件】
2011年 03月 【13件】
2011年 02月 【13件】
2011年 01月 【9件】
2010年 12月 【6件】
2010年 11月 【18件】
2010年 10月 【15件】
2010年 09月 【11件】
2010年 08月 【9件】
2010年 07月 【8件】
2010年 06月 【10件】
2010年 05月 【12件】
2010年 04月 【13件】
2010年 03月 【19件】
2010年 02月 【16件】
2010年 01月 【10件】
2009年 12月 【6件】
2009年 11月 【10件】
2009年 10月 【8件】
2009年 09月 【21件】
2009年 08月 【28件】
2009年 07月 【15件】
2009年 06月 【16件】
2009年 05月 【23件】
2009年 04月 【37件】
2009年 03月 【27件】
2009年 02月 【21件】
2009年 01月 【24件】
2008年 12月 【20件】
2008年 11月 【7件】
2008年 10月 【28件】
2008年 09月 【12件】
2008年 08月 【17件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【17件】
2008年 05月 【10件】
2008年 04月 【4件】
2008年 03月 【15件】
2008年 02月 【6件】
2008年 01月 【5件】
2007年 12月 【14件】
2007年 11月 【13件】
2007年 10月 【24件】
2007年 09月 【9件】

ランダムクプロ

リンクについて

リンクフリーです。
FC2サーバーに負荷がかかるため、画像、音声ファイルへの直リンクを禁じます。
管理人は当ブログへのリンクを、自身を証明できるサイト(ログイン制のサイト)以外の場所に書き込むことはありません。

FC2カウンター

究極のゲームORION:Dino Beatdown 感想

ORION:Dino Beatdown
(感想は発売後1週間程度のもの)

【開発】Spiral Game Studios
【販売】Steam($9.99)
【プレイ時間】2時間ちょっと
【評価】神。100年に1度あるかないか

ING 9.8/10
wave型サバイバルの革命児

G3TV 9.7/10
爽快感の塊

GemaSpot 10/10
非の打ち所がない完成度


要点
・バグとフリーズだらけで最後まで進むのが非常に困難
・起動するたびにオプションが初期設定に戻る
・マルチは入るまでが大変。入ってもクラッシュするので油断できない
・鯖一覧が人数やPingなどでソートできない
・人もBOTもいないのに人数が加算されている謎仕様
・パッチがあたる度に鯖が不安定になる
・オンラインマニュアルがリンク切れのまま放置
・あきれるほど稚拙なSE、爽快感無し
・敵がたったの3種類
・岩の間にハマるなど敵のAIも最悪
・その場で倒れる恐竜
・地面や各オブジェクトにめり込む恐竜
・かなり不親切なUI。買い物画面で所持金が表示されない前代未聞の仕様
・所持金や武器の引き渡しはできない。途中参加が完全に不利
・平らな地面で転倒するビークル。地面をすり抜けるVTOL。
・窪みに落とされるとゲームをやり直すしかない。しかも再起動しないとゲームが始められない
・使ってないキーを押したら10秒ほどフリーズ
・プログラム名が「Unreal Development Kit」のまま
・「(出来が悪いのは)Steamが未完成品をリリースしたから」とスタッフの言い訳
・実績アイコンが他画像からのトリミング

感想
2011年…。アンリアルエンジンの無駄遣いにより、多数の「グラフィックだけは良い」iPhoneゲームが量産され、Co-opゲームもその煽りを受ける。
TPSの傑作「The Haunted: Hells Reach」は、Co-opゲームでありながらも協力する必要が皆無であり、
多数のユーザーをライダーキックでどん底へと蹴落とした。
その後もCo-opゲームは不作が続く。かくして暗黒時代は始まるのであった。

そして今年、2012年も折り返しを迎える時期。
ゲーマー達の間には、ひとつの疑問が生じていた。
Co-opゲームは一度、黎明期に立ち返るべきではないのか?
「ORION:Dino Beatdown」は、我々の疑問に対するSpiral Game Studiosからの回答であり、挑戦である。

title_20120514184328.jpg

2012-05-10_00004.jpg

「ORION:Dino Beatdown(以下このクソゲー)」は、
迫り来る恐竜から身を守る、シンプルなサバイバルFPSに、ログインオンラインのエッセンスを加え、
新機軸のクソを作り上げることに成功した、アンリアルエンジンの無駄遣いである。
マルチはまともにサーバーへ入ることができず、度重なる仕様変更により鯖管も発狂。
誰も接続していなくても人数の項目に4/5と表示されるので、初心者も安心して接続することができる。
ってかソートできないのどうにかしろ。
サバイバル系Co-opにしては珍しく、ソロが盛況であることも見逃せない。

オプションも周回を前提とし、これだけで1つのゲームとして成立するボリュームがある。
ちなみに再設定は過去に3度ほど行っている。
起動する度にデータが壊れ、新鮮な気持ちで楽しむことができるシステムは評価したい。



本作のキモはやはりゲームにある。
ゲームの内容は一般的なWave型サバイバル。
マップ上にいくつかあるジェネレーターを一台起動するとWave開始、
エリア内に現れる恐竜を殲滅し、全てのWaveを乗り越えたら次の拠点へ…というのが一連の流れとなっている。

プレイヤーが扱えるクラスは3種類存在する。
ジェットパックでの飛行能力により、窪みにスタックしても退室する必要がないAssault、
初期装備が強く、途中参加でも篭ってひたすら撃っているだけで殲滅できるSupport、
EMPグレネードの性能が高く、Supportの存在意義を殺している遮蔽能力持ちのReconと、
この説明で正しいのかどうかわからない特性を、それぞれ持ち合わせている。
マニュアルがあればいいんだけど、リンクが消滅してて読めない。クソ。

プレイ中はスペックを問わず数多くのクラッシュが発生し、マンネリ化することは決してない。
Waveが進行しないなど致命的なバグも多発し、ゲームクリアは困難を極める。
マルチのログインも含め、繰り返し末永く遊べるCo-opゲームとなる可能性を秘めている。

ゲームの進行には、ジェネレーターの起動が欠かせない。
ジェネレーターが動作することで、近くの施設にエネルギーが供給され、
武器やビークル、アビリティなどのアイテムを購入することができる。
アイテムの購入にはキャッシュが必要だが、肝心のキャッシュが買い物画面に表示されず、
あらかじめHUDを見て確認しなければならない、非常に不親切な設計になっている。

ジェネレーターが恐竜に破壊されると、修理するまで施設を利用することができなくなる。
修理はどのクラスでも行うことが可能だが、少し時間が掛かる。
SupportがEngineerアビリティを購入することで、手早く修理できるようにできる。

だがEMPグレネードを投げれば一瞬で修理することができるうえに、
初期装備にEMPグレネードを持っているReconが、立ち回りにおいてSupportよりはるかに有利なため、
Supportのウリである修理能力が、まったく活きてこないのも問題となっている。
まともにゲームが進まないことに比べれば、些細な問題ではあるが。

2012-05-11_00001.jpg
クラス選択画面。これだけでは何がなんだかわからない。


2012-05-14_00001.jpg
武器や車を買うのに、起動する必要があるジェネレーター。Eキーを押せば起動できる。
恐竜に壊されたらEキーで修理。だがEMPグレネードを投げれば一瞬で修理できる。
仲間の援護を待つ必要なんてまったくない。



2012-05-11_00002.jpg
本作では恐竜を倒して集めたキャッシュで、武器の購入やアップグレードを行う。
クラス選択画面同様、あまりにも簡素なUIで、画面に所持金が表示されない前代未聞の仕様。
買ったのか買ってないのかもハッキリしない。




敵の種類は3種類と多めで、建物内に顔をめり込ませてきたり、スタックしたりと、その行動様式もバリエーションに富む。

俊敏な動きでプレイヤーを翻弄するRaptorや、上空から奇襲を仕掛けるRham-Phorhynchusや、
その巨大な体格と圧倒的なパワーで目に付くもの全てを破壊しつくすT-Rexや、
気が付いたら建物の上にもいるRaptorや、建物の中で芋ると全然怖くないRham-Phorhynchusや、
そもそも建物に入れないT-Rexや、
その他RaptorやRham-PhorhynchusやT-Rexなど…。
ここで挙げるとキリがないので、残りの恐竜は実際にゲームをプレイして確かめてほしい。

襲い掛かる恐竜のAIは非常に優秀。
岩に引っかかったり、狭い場所にもぐってくるくる回り始めたり、
攻撃を食らうと棒立ちし始めたり、恐竜の思考レベルには畏怖の念すら抱く。

無論、恐竜を撃ち抜く爽快感もまったく無い。
撃たれた恐竜は、豪快に吹っ飛んだり、体がはじけ飛んだりすることはない。その場で倒れるだけである。
たとえショットガンでぶち抜いても、ロケットランチャーで直撃させても、彼らが吹っ飛ぶことはない。
ごく希にほんの少しだけ飛ぶこともあるが、
ドスランポスはもちろん、DOOMの敵のほうがまだ吹っ飛ぶのは言うまでもない。

豆鉄砲の方がまだマシな発砲音&稚拙なエフェクトと共に、
恐竜がバタバタ倒れていくその様子は、まさに太古の恐竜狩りそのものである。

2012-05-15_00001.jpg
めんどくさそうに死ぬところが本当に腹立つ

2012-05-14_00006.jpg
体がデカイのにわざわざ木の間を通り抜けようとしたり、恐竜のAIも非常に優秀。
敵のスタックには十分注意しよう。




舞台となるマップも3種類あり、1つ1つがかなり広い。
各マップのフィールド面積はARMA2やFUELを余裕で超える(推定)。
端から端まで徒歩で移動する場合、リアルタイムで14時間はかかるだろう。
そしてそのうち14時間は、再起動や整合性の確認などに費やすことになる。
移動の際はビークルが必須。

2012-05-14_00004.jpg
本作最大の敵、窪み。何かの拍子でハマらないように気をつけろ。

2012-05-14_00002.jpg
マップの探索には欠かせないのが乗り物。バイクやVTOLに乗れる。
着陸時、地面をすり抜けて異世界へと落ちてしまったりする。




暗黒の時代、先の見えないCo-opゲームに、一筋の光を照らす「ORION:Dino Beatdown」。
FPSとしての出来は、黎明期どころかジュラ紀へと立ち返りつつ、
ログインオンラインとしての完成度の高さ、頻発するクラッシュやバグ、
篭ると建物の周りをうろうろするだけの不自然な恐竜のAIなど、
数々の新しい要素で、ユーザーを惹きつけることに成功した。
新世代Co-opゲームの革命児と言っても、過言ではない。

本作には瞠目すべき他作品のオマージュが非常に多い。
例えばアチーブメントのアイコンは、そこらへんの画像をトリミングしたものである。
スタッフのユーモアセンスに賞賛の意を込め、このクソゲー語りを締めくくりたい。

ちなみにクソゲーの法則の通り、BGMは良い。

某鯖

最近はnoobデモと戦ってるだけの気がするオレ。
どんなにSSでヘッドショット出しても途中でnoobデモにボディに化けさせられて終了。
それから序盤はファイヤパワーに頼ってるだけでちょっと押されると即WIPED OUTと
いうのは基礎がなってない上に向上心がなさすぎる。
全員公式HoE行って少しは練習して来い。
はっきり言って回りに甘えすぎだし忍耐力がなさすぎだ。お前ら。
基礎もまともになってないのに声だけでかい輩があまりにも多いし全く話にならない。

言われて悔しかったら少しはマシなプレイをしてみせろ。


新規やnoobがあの鯖でプレイしてても一生上達しないのは確か。

PLAYISMの1周年キャンペーン

PLAYISM
世界の良質なインディーズゲームを日本語化してダウンロード配信!| PLAYISM

インディーズゲームのローカライズ&販売を手がけるPLAYISMが、設立1周年を記念して、13日までキャンペーンを行います。
配信から1ヶ月以上経っているタイトルを、100円からのPwyw形式(自由に価格を決められる)で購入することができます。
もともとPwywで販売しているものもありますが、
ほとんどのタイトルが最低100円で購入できるようになっています。

期間中Pwyw形式で購入できるタイトル
playism.jpg

「Q.U.B.E」とか「Lightfish」とか最近出て最安値なゲームもあるので要チェック。
Steam必須ゲーが100円でもSteamキーがついてくるものなのか気になるところ。

PLAYISMと出会ったのは去年の夏ぐらいで、ゲーム全然関係ないところで知ったもので、
その頃はあんまりゲームなかったんですが、今ではだいぶ数が揃ってきたように思います。
デジタルコンテンツの販売に非常に良心的というか、意欲的な数少ないサイトです。

あの2大神ゲー「the Graveyard」と「Diner Date」もローカライズ予定らしく密かに期待しています。

TES Online発表

June Cover Revealed: The Elder Scrolls Online - Features - www.GameInformer.com
GameInformer6月の表紙がTES Onlineになるとして、
2013年にリリースされることが発表されました。

舞台はSkyrimから1000年前で、第2紀の動乱の時代です。

1E2920年から2E430年まではアカヴィリの政権があり、853年にはセプティム王朝が始まっています。
その間の経緯ですが、コロヴィアのクーレケインが混乱した帝都を征服、
ハイロックで暗殺されるまで皇帝の座に就いていたこと意外はよくわかっていません。
TES Onlineでは、その皇帝の座を巡り争う(=かつて争っていた)3つの派閥が存在するようです。
また、デイドラロードのモラグ・バルがタムリエルの支配をもくろんでいるそうです。

「Skyrimから1000年前」ってわかりづらいな。2Eって言ってくれればいいのに。

IIDX:Lincle28

□頼みすぎたその時に――“残飯”を友達にシェアするiPhoneアプリ「ZangPang」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1204/27/news096.html

> レストランや居酒屋で料理を頼みすぎてしまった時、「ZangPang」を使って残りメシの写真とその情報を投稿。ご飯を食べたい人は、近くにある残りメシを探して食べに出かけることができる。食料廃棄の機会を減らし、エコロジーな環境作りを目指している。


IIDXもサイドをシェアするアプリがあればいいんだよ。
片サイドがあまってしまったとき、1P2Pどっちが空いてるか、段位や実力、モニタや鍵盤の仕様、難易度固定曲のプレイ有無などを書いて、
IIDXをプレイしたい人は、近くのゲーセンにある余りサイドを探し、おこぼれにあずかることができる。
そうすればDPerの待ち時間が大幅に減るし、鍵盤に荷物を置く人も減って平和になるよ。

□☆11
埋まったやつ
24th Century BOY
end of world
Just a Little Smile
Last Message
Marie Antoinette
Phoenix

□☆12.0ノマゲ
GHOST REVIVAL
Session 9 -chronicles-

12.0むずすぎるlower worldなんかいつまでたってもノマゲできない

□☆12.1
KAMAITACHIノマゲ。やっと皿のとこはまった。
あとはクッキーだけなんだけど呪われてできない。

□☆12.2
Dances with Snow Fairiesイージー。

 | ホーム |  »

検索フォーム

Google
WWW を検索
ブログ内検索